自分がわからないのは幸せ?

私が仕事をしているグループホームはやはりちょっと珍しい!お客さん達の間に会話がある事勿論その輪の中にいる人たちの中にはその会話に乗れない人が出て意味不明の内容になってしまうのだけれどもいつの間にか会話が復活しているのだ!というわけで毎日そんな会話の繰り返し!メンバーを見てみると5人で(全て女性で構成されている)のだが4人は80代一人は94歳この中で比較的に認知症の軽い人が二人驚いたことにこの中には94歳の方も入っているのだが残る3人は中程度の認知症やや重いかな例えば自分の居場所が分からないのでトイレまでは職員に連れてきてもらうがトイレを済ませてから外に出てきた時に自分の席が何処にあるか分からずなかなか戻ってこれず探しに行ったりすることが度々あったり、中には聞いた事柄や、感動したことや悲しいことなどの感情的な面、自分の発言したことなども1秒で忘れてしまう人の為この3人だけの会話だったら絶対に会話は不可能なのでこの3人がそろっていても会話はなくずうっと黙った切り、むしろ落ち着きがなく席に座っていられずあちこち歩き回ったり出入口を探したり、まちまちの行動を行動をとるだけ、この姿が本当の姿でむしろ会話が成立するということ自体がこの施設ではおかしいことなのだ

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