自分のおしもの管理が出来なくなると?

仕事上、感じるのは老いてくると身体のあちこちで”栓“が緩んでくるのは理解できるし家族が毎日そうなった方の面倒が診られるかと言うと診られるはずがなく介護をしてる方の気持ちの方が先に病んでしまうし壊れてしまうその結果どうなるのか「とても怖い結末が待ってることが多々あり」その結果、介護する人、される人の幸福感がとても大事なのが分かって介護保険が生まれたのです。なので面会の家族の顔を見るとほとんど「笑顔」なんです。その点は介護保険は役立ってると(悪い面もあるけれど)双方にゆとりができたことは心の安らぎをえとくされお互いにある一定の距離が保たれているということで誰でも利用ができる(もちろん、それなりの必要経費って言うのがあるが)介護の必要な人の種類によってそれぞれ”門は大きく“あけられており必要性があれば誰でもそれらを受けることが出来るわけでそれらの仕事に従事している私どもも安どしている状態ですが施設でもよく面会に来られる方来られない方といるので、派手に出迎えは避けて個室であっていただいたりしてもらっているがやはりある人は他の家族の面会を見ると”不穏”になりそれから何回も職員に悲しそうに「私はここにいたらいいのダメなのお父さんからなんかあった」とかこの方には家族の面会がほとんどないので他の家族を見ると不安がどんどん募っていくのでしょう!そのようなときには声を掛けて安心出来るようにしてもらいますが!施設に入所される理由を聞くとやはり「トイレに行くのが無理」になってくると家族も見切れなくなってくるのでしょう、又徘徊行動が現れるとこれも入所の理由となりますが「徘徊行動」は昼夜問わず家庭だけではなく外に出て行ってしまうので大騒ぎとなってしまいます!この場合は直ぐに施設を探さないといけません警察からも注意を受けます(事故にも繋がる為)老人がいる家庭はその方の日常生活が普通にされているか「何か変」という兆候があったら見逃さずじっくりみ届けてほしいです!

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