昔取った杵柄?

私の職場は80歳代を中心にお客様が元気に過ごされています。時には私たちが〝はっぱ”をかけられてしまうときもあり!からだはともかく、口は達者で会話が途切れる時がありません。二人の方は会話ができるがあとの3人の方は会話は無理があり、ほとんど一人の方が中心に会話が成立してるようだ!グループホームで会話が成立するのはそうあることではない!なぜかと言うとほとんどのかたが認知症だから!自分の席が分からない、トイレがわからない、自分の部屋がわからない又グループホームに入所したということは〝終の棲家”であり自宅には戻れないし、当たり前に毎日宿泊するし3度の食事もすることになるわけだけどそれが分からずご飯はいくらだとか、家族に電話をして!帰るから、どうせ入所の前にグループホームに行ってそこで生活をしてと言ってもすぐ忘れるので言っても仕方がないし、言ったら絶対拒むだろうし、家族はほんとの事は言わずにここに送ってきたわけで〝帰宅願望”は仕方がないのかな?勿論、宿泊があるので夜勤者がいます。その中で外国人(フイリピン人)がいて、ある日、ちょっとの英語を言った時にすぐにそれに反応した80歳代の方が簡単な英語で話されていた。「どうして英語が話されるのか」問うと「若い時米軍基地で働いていた」とのことだが60年以上たってるのに!これがほんとの「昔取った杵柄?」

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